また明日

日々の興味。前向きに。

あたらしい日々

来月になるともう平成ではなくて、レイワになるのだそうですね。ほのぼのレイワ(by GEコンシューマーファイナンス)。言いたいだけ。

4月がきてあたらしい学年になって、あたらしい生活が始まるのです。桜の季節過ぎたら、遠くの町に行くのかい?という歌のようにあちらこちらであたらしい何かが始まるのです。

あたらしい何かが始まる季節の予感に胸が踊らなくなったから、もう感性が疲れているのだな。節目のない、餅のような時間軸で生活をする旧社会人たちが5分咲きの桜の下で、花粉に耐えながらも楽しそうにお酒を飲んでいるのだ。あと何度子どもたちと桜を楽しめるだろうと、漠たる暗さも感じているのだ。

それくらいが新しさとの距離感です。"あたらしい"が"良い"の同義語でなくなってきてからが多様なオトナの価値観ってやつ。ヤッホー。

 

あたらしい ものにも古さ 桜ばな

 

もういちど、あらたなキモチで。明日から。