また明日

日々の興味。前向きに。

こどもがいること。マインクラフト的なもののこと。

私にはふたり、こどもがいる。一人っ子だったから、ただうらやましい。

 

こどもは美しい。可能性のかたまりだ。

 

その可能性のかたまりを、少しずつ削り取って現実と交換して生きていく。

かたまりは鉱山みたいなもので、掘ってみないと何が出るやらわからない。

掘っても掘っても土ばかり、金どころか石炭もでない。それもよくあること。

掘る場所が違うのかもしれないが、このまま頑張って堀続けたらダイヤの鉱脈があるかもしれぬ。

なんとなく気分を変えて曲がってみたところでうっすらと光るものが見つかることもある。

 

可能性は、掘らなきゃいつまでも可能性だが、その価値は掘るまでわからない。

このパラドックスが、生きること。

 

例えば、本を読むこと。そこにはなにかが書かれていることは間違いない。

でもそれが価値のあることかどうかは読んでみるまでは分からない。

他人のレビューは、どこまでいっても他人の感覚で自分の体験にはなりえない。

 

他の人生である可能性は無限にあった。

でも実現している人生は1つしかない。

 

半分読み終わった、人生という本のレビュー。そういうものを少し書きとめる。

 

 

ぜんぜん、違うことも書くけど。

 

つづきは、明日にしよう。